コンブチャクレンズと紅茶キノコって一緒?

 

今、アメリカのセレブたちや健康と美に気を使う人達の間で人気のコンブチャクレンズ

初めて聞いた時は、コンブチャクレンズって昆布茶??と思った人は私以外にもいるはず?!でもコンブチャクレンズは昆布茶とは全く関係がないのです。コンブチャクレンズとは、日本でも一昔前に紅茶キノコという名前ではやり、ダイエット効果があると注目された飲み物と同じだったのです!

でも紅茶キノコって一体…なんだかちょっとあやしい響きですよね。紅茶にキノコが入っているのかな?って。そこで紅茶キノコについて少し調べてみました。

紅茶は昔は中国でつくられていてとても高価なものだったようで、ヨーロッパの貴族たちに輸出していました。そのヨーロッパの貴族たちが紅茶に砂糖をいれて、すぐ飲んではもったいないので少しずつ大切に飲んでいたら発酵してしまったのです。発行して紅茶のなかに出来たものがキノコに見えて紅茶キノコと呼ばれるようになったのです。

この発行させた紅茶を飲むと痩せると評判になり一気に人気が出たのです!便秘解消につながるだけでなく、代謝も上がり、冷えも改善されるとか。栄養素もすごく高く、ビタミンやミネラルを多く含むだけでなく紅茶フラボノイドという成分も入っています。この紅茶フラボノイド、ダイエット効果があるだけでなく、なんと、お肌や髪の毛を美しくしてくれる嬉しいすぐれものなのです。紅茶が発酵するさいに出る菌、そしてその発酵した紅茶自体もカラダにいいのです。紅茶キノコ、最近流行っている菌活の1つみたいです。(納豆やお味噌、ヨーグルトなども菌活によく使われる食品です。)

実はこの紅茶キノコ、なんとなんと、日本でもダイエット効果があると1970年代に流行っていたそうです。その紅茶キノコがコンブチャとしてアメリカで1990年頃から流行っているのです。

「紅茶キノコ」が「コンブチャ」に聞こえてしまったのでしょうか…😁💧

そして今はアメリカでも日本でも、「コンブチャ」という名前の健康飲料として人気が出ているのです

 

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