| 採用情報
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| 医師募集(常勤医師又は非常勤医師) |
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| 病院の特色 |
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| 08年1月の電子カルテ開始に伴い、新たに「総合問診ブース」を設け、スムーズな新患受付を図り好評を得ています。 また、診療体制の主要部門はセンター化により、各専門医やスタッフが連携を密にし総合的なチーム医療体制を構築しています。 心臓血管センターでは、年間のPCI(経皮的冠動脈形成術)が約400例あり、07年9月には治療困難な冠動脈疾患に対する先進医療・エキシマレーザーによる血管内治療も道内で初の認可を受けるなど、心筋梗塞をはじめ循環器治療においてトップクラスの診療を行っています。 呼吸器センターでは、肺癌だけでなく、肺炎などの感染症、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、間質性肺炎など幅広い肺疾患の診断と治療に取り組んでいます。 消化器センターでは、苦痛も少ない経鼻内視鏡とダブルバルーン小腸内視鏡を導入し、消化管の内視鏡検査・手術をはじめ、肝癌に対するインターフェロン療法やIVR治療など、幅広く消化管、肝胆膵の診療を行っています。 周産期医療センターでは、2001年に地域周産期母子医療センターの指定を受け、年間500件近い分娩のほか、08年5月にNICU(新生児特定集中治療室)を3床から6床に増床、08年9月にはLDR(陣痛・分娩・回復を移動せずに行える個室)を4室整備、さらに、10年4月にはNICUを8床に増床、GCU(新生児治療回復室)を9床に整備し、リスクの高い母体搬送の受け入れも含め、出産から病児の治療まで円滑に行っています。 これら高度の専門的治療を行うために64列MDCT、MRI、全身血管造影装置、心臓血管造影装置2台、RI診断装置、各種超音波断層撮影装置など、最新の医療機器により、地域中核病院として急性期疾患への充実した対応を図っています。 ■ 併設施設 健康管理センター・こどもデイサービスセンター 北海道社会保険介護老人保健施設「サンビュー中の島」 ■ 病床数 358床 一般病床312床(CCU4床・NICU8床)、結核病床46床 |
| 各診療科の特色 |
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| 呼吸器内科 | 慢性閉塞性肺疾患(COPD)、原発性肺癌、気管支喘息、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群、肺結核、肺非結核性抗酸菌症、肺炎その他の感染性肺疾患、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法、経鼻持続陽圧呼吸法(CPAP)、原発性肺癌に対する外来化学療法に力を入れている。 | |
| 消化器内科 | 上下部消化管内視鏡検査、内視鏡手術(内視鏡的ポリペクトミー、粘膜切除術、粘膜切開剥離術)、超音波内視鏡、消化管仮想内視鏡、胆膵疾患に対する内視鏡的、経皮的インターベンション治療、FibroScanによる肝弾性度測定、ウイルス性肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎・肝硬変・門脈圧亢進症の治療、肝癌に対するラジオ波焼灼療法、IVR治療、各種消化器癌に対する化学療法(外来化学療法室完備)に力を入れている。 | |
| 糖尿病・内分泌内科 | 糖尿病、高血圧、内分泌疾患(甲状腺、副甲状腺、副腎、下垂体など)、高脂血症 | |
| 放射線科 | CT・MRI・RI(核医学)の読影・診断。頭部、心臓以外の血管造影・IVR(インターベンショナルラジオロジー) | |
| 産婦人科 | 産婦人科の特徴:周産期医療に力を入れています。 (産科)地域周産期母子医療センターとしてNICU8床を持ち、札幌市産科準3次救急対応病院の役割を担当し、昨年度は母体搬送(重症合併症妊婦、切迫早産妊婦)を100例以上受けました。分娩数560例(双胎17例、30週未満の早産13例、出生時体重1000g未満11例が含まれます)。麻酔科の協力もありLevel1,2帝王切開(決定から出生まで1時間以内)が42例ありました。 (婦人科)主に良性疾患に対応。待ち時間のない(優先的診察)子宮がん検診を行っています。 |
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| 小児科 | 急性疾患に対応する一般外来の他に、小児の循環器・免疫アレルギー・神経・内分泌・未熟児の発達・腎臓など専門医の外来がある。入院病棟には地域周産期母子医療センターがありNICUを有する。学童の入院に対して院内学級も併設している。他に、病児保育を行うこどもディサービスセンターがある。 | |
| 麻酔科 |
麻酔管理症例数は年間約1500例。産科緊急、心臓外科も含め、ほぼ全ての外科系手術、及び、気道確保困難、重症心不全など各種の困難症例や、内科の気管支鏡下手術にも対応。担当医が周術期を一貫して診る方針。特に術後鎮痛を重視し、硬膜外鎮痛、オピオイド持続静注、エコーガイド神経ブロックなどを施行。ペインクリニックでは、主に薬物療法と神経ブロック、必要に応じて透視下神経ブロックにより、各種の慢性疼痛や癌性疼痛の治療を行っている。 |
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| 職場環境のご案内 |
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| ■ 院内保育所「さくら保育園」 〈利用対象のお子さん〉 生後8週から就学前までの、職員の子供 〈利用時間〉 職員の勤務時間内。7:30〜19:30までの12時間を基本とします。 但し、時間外勤務等による保育延長は、事前申請により21:00まで可能です。 保育延長は別途追加料金がかかります。 週2日、24時間体制での預かりもできます。 ■ こどもディサービスセンター 札幌市が子育てと就労の両立支援を目的として行っている事業です。 〈利用対象のお子さん〉 1)生後5ヶ月から就学前までであること。 2)病気の回復期にあり集団保育が困難であること。 3)保護者が勤務の都合、傷病、事故、出産及び冠婚葬祭などの理由により 家庭で保育ができないこと。 4)かかりつけ医療機関の医師が利用について差し支えないと認めていること。 〈利用期間〉 1日単位で、原則7日以内 〈利用時間〉 8:00〜18:00 ※ただし、日曜日、祝祭日、8/15及び12/30〜翌年1/3まで休み 〈利用手続き〉 1)事前登録をして下さい。 2)利用予約をして下さい。 3)かかりつけ医療機関から利用連絡書の発行を受けて下さい。 4)利用申込書を記入し、利用連絡書(2枚)をお持ち下さい。 ■ フレックスタイム 相談に応じます。 |
| 臨床研修医募集 |
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| 平成24年度 臨床研修医募集 | |
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| 〈研修医の処遇〉 |
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| 〈応募の手続〉 |
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| 後期研修医募集 |
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| 平成24年度 後期研修医募集 |
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